ウィリアム・ハルゼー [William Frederick Halsey]
第1話「真珠湾奇襲」に第8任務部隊司令官として登場。
日本軍の真珠湾攻撃時は、空母エンタープライズに座乗して洋上にいたので難を逃れた。
第21話「レイテ沖海戦(前編)」と第22話「レイテ沖海戦(後編)」に第3艦隊司令長官として登場。
レイテ沖海戦に参加して指揮を執った。
<略歴>
1882年8月生~1959年8月15日没
ニュージャージ州出身
アメリカ海軍軍人
海軍元帥
優れたカリスマ性とリーダーシップで米国の士気高揚に大いに貢献した。
| 1904年 | 海軍兵学校を62人中43番の成績で卒業 |
| 1934年 | 飛行機操縦資格を取得・空母サラトガ艦長 |
| 1940年 | 海軍中将・第8任務部隊(後に第16任務部隊に改称)司令官 |
| 1942年2月 | マーシャル諸島を攻撃 |
| 1942年4月 | 東京初空襲作戦を指揮、国民的英雄になる |
| 1942年10月 | 海軍大将・連合軍南太平洋方面海軍司令官 ソロモン方面の海軍作戦を指揮 |
| 1943年3月 | 第3艦隊司令長官 ソロモン方面の海軍作戦を指揮 |
| 1944年10月12日 ~16日 | 台湾沖航空戦に参加、部隊を指揮 |
| 1944年10月23日 ~26日 | レイテ沖海戦に参加、部隊を指揮 |
| 1944年12月 | コブラ台風に遭遇 800人以上の将兵が死亡、駆逐艦3隻沈没、その他20隻の艦船に甚大な損傷を受け、航空機も多数が失われる |
| 1945年6月 | バイパー台風に遭遇、多くの損害を出す この事件について責任を追及されたが、国民的英雄だったハルゼーを処罰するわけにもいかず不問に付された |
| 1945年12月 | 海軍元帥 |
| 1947年 | 退役 |
