アーサー・パーシバル [Arthur Ernest Percival]
第4話「マレー突進作戦」と第5話「シンガポール攻略」に英極東軍司令官として登場。
官僚的な発言と日本軍を侮った発言で豪軍第8師団長ベネット少将を呆れさせていた。
<略歴>
1887年生~1966年没
イギリス陸軍軍人
陸軍中将
兵卒から将軍になった軍人。
英国は極東軍が日本軍に敗北した理由をパーシバルの統率力不足のためとした。しかし責任の大半は正しい判断なしに、シンガポールは陥落しないとみなし続けた軍部と政治家の上層部にあった。
| 1936年 | マレー勤務 |
| 1939年 | フランス派遣軍参謀長 |
| 1940年5月 | ダイナモ作戦(ダンケルクから英国本土への撤退作戦)に参加 |
| 帰国後は第44師団長に就任、英国本土の沿岸防備に就く | |
| 1941年4月 | イギリス極東軍(マレー軍)司令官 |
| 1942年2月 | シンガポール島に上陸した日本軍に降伏、捕虜となり満州で抑留される |
| 1945年9月 | 戦艦ミズーリ艦上で行われた降伏文書調印式に出席 |
