フランクリン・ルーズベルト [Franklin Delano Roosevelt]
第18話「山本五十六の死」に米国大統領として登場。
山本長官機撃墜の作戦立案を命令した。
<略歴>
1882年1月30日生~1945年4月12日没
ニューヨーク州出身
アメリカ合衆国第32代大統領
世界恐慌を克服すべくニューディール政策を打ち出した。
日本本土の無差別爆撃を命令。日本に対して無条件降伏を要求し、国家の解体、戦勝国による分割統治を考えていた。また、人種差別的判断から米国に移民してきた日本人を強制収容所に送るなど、米国の歴史に汚点を残す愚行を実行した。
原子爆弾開発計画「マンハッタン計画」を推進。
| 1912年 | ニューヨーク州議会議員 |
| 1914年 | 海軍次官 |
| 1929年 | ニューヨーク州知事 |
| 1932年 | 民主党から大統領選に出馬、初当選 |
| 1936年 | 大統領選に出馬、2期目再選 |
| 1940年 | 第二次大戦不参戦の公約を掲げて大統領選に出馬 初代大統領ワシントン以来の大統領は2期までの慣例を破って3期目再選 |
| 1941年8月 | 大西洋会談に参加 |
| 1943年1月 | カサブランカ会談に参加 |
| 1943年8月 | 第一次ケベック会談に参加 |
| 1943年11月 | カイロ会談に参加 |
| 1943年11月 | テヘラン会談に参加 |
| 1944年 | 大統領選に出馬、4期目再選 |
| 1944年9月 | 第二次ケベック会談に参加 |
| 1945年2月 | ヤルタ会談に参加 |
| 1945年4月12日 | 脳溢血で急死 |
